6.15第二回レッスン

二回目のレッスンは前回と同じ開放弦・そしてピッチカート奏法…そして!
第一ポジション(弦を指で押さえる)。…指で押さえるとか、ようやく演奏しているって感じになってきた!

■開放弦
今回は四分音符も譜面に現れた!弓の返しに苦労する。
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短い音符に対しては、弓の中心(中点)と重心の間の領域で弾く。弓の全体を使うと、ダウン・アップが大変。
また弓先が地面に突き刺さる方向に向くことはなく、弓を自分の体に引き込むように弾く。
…と言いつつも、指がつりそう。弓の押さえ方を何度か修正した。

最も低音のC線は、最初にカスレると最後まで変な音になるので、引き始めが肝心!
POINT:低い弦→弓の速さ:遅め&やや弦を弓で下へ押し付ける感じ(特にC線)

最も高音のA線は、弓の加重が大きすぎるとギコギコ音になってしまう。
POINT:高い弦→弓の速さ:速く&弓→弦への加重は軽い感じで。

また移弦の時は弾く弓の角度は最小にして滑らかに。

■ピッチカート奏法
今回は本当に初歩。弦を指板に対して垂直に摘み上げると『ベチっ』となるので、それには気をつけた。
演奏曲はヤマハオリジナル曲『Pizzcato Holiday』。全部開放弦。

■第一ポジション
掌を上にして腕を肩の高さ(但し肩が上がらない程度の高さ)にまで緩やかに上げ、そのまま前向きに肘を曲げて、親指を指板の裏側にあてる(指番号2・3の中ほど、G・D線の位置)。

その後、小指親指を弦を左右から包むように(指板の横から出すようにして)押さえ、薬指中指は弦に対して垂直に下ろして押さえる。

弦を上から叩く様に置くと音が出るのだが…私は先生のように音は鳴らなかった。
あと、薬指中指の間がもっと開くように体操をしないと。あと弦に弓を置いたまま、手首だけ旋回できるようになるとGoodなのだとか。
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by cellist-haruki | 2009-06-15 12:37 | Celloレッスン