我が家のCello

我が家に7.27にやってきたCelloは『Silent Cello SVC110S』(リンク参照)。
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 ▲白いテープは、Celloの先生に貼って貰った第一ポジションの指の位置を示しています。

 私はDTMを趣味としていますので、音声信号をコンピュータに直接入力録音できるこのタイプのCelloは、極めて魅力的な楽器だと思います。
 
 録音環境や機材の選択の手間が省けるどころか、シンセサイザーとCelloの連携演奏、夢は膨らむばかり。コンピューターミュージックにしか出来ないことも沢山あるし、それゆえの良さも沢山あるとは思いますが、やはり、作編曲家自身が生楽器の知識を持っていた方が絶対良いと思います。

 自分で打ち込んだフレーズをシンセサイザーに演奏させながら、しばしば『自分で弾けたらなあ』と思うことがありましたから、生楽器を学び練習する日々は極めて充実しています。わぁい!
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by cellist-haruki | 2009-08-06 20:02 | Cello自主練