指の使い方!

■左指と右指の適切な使い方…手の形と運び方
本日の演奏曲:
『シューベルトの子守歌 WIEGENLIED D.498 by F.Schubert』
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』
『歓びの歌 SYMPHONIE NR.9 'CHORAL' op/125 by L.v.Beethoven』


a0132075_20102284.jpg
夜を徹して子守歌を演奏とか、外で雀が鳴いたら歓びの歌を演奏とか、シュールですね。

■右指(弓の持ち方)
柔らかく紙か布を上から摘むように、掌が弓の柄を環のように(包み込むように)、持ちます。

掌は大きなボールを包んで持っている感じ。中に空洞が出来ている。

■右腕(弓の動かし方)
肘の角度を変化させず、腕を押し出す感じで。

■左指(弦の押さえ方)
指板を持つときの左手の形は、
『掌は大きなボールを包んで持っている感じ 中に空洞が出来ている』

押さえた指の圧力が、指板に対して垂直に伝わるようにする。

東方星蓮船『 虎柄の毘沙門天』とか、弾きたいな。
[PR]
by cellist-haruki | 2009-09-19 20:25 | Cello自主練