第8~11回Celloレッスン

■右手と左手の滑らかな連携
本日の演奏曲:
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

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◆右手
①弓は駒の接線に平行で且つ、弦に対し直交するように、水平にボウイングするように心がける。
②駒に対し鉛直下向きに力を伝達する。
注意点: 手首を屈曲させない。手首は柔らかく。またボウイングに当り、肘の角度を保持したまま肘先行で腕を動かす。

◆左手
①移弦は腕ではなく、肘の高さを変えることで行う。
②弦の押さえ方: 小指と人差し指は横から寝かせるように、他の指は上から叩くように押さえる。
注意点: 指の間隔を保持して、間隔が縮まらないように気をつける。また腕を指板に見立てたとき、腕が痛まない程度の優しい圧力で弦を押さえる。指板を左手で握ると親指に大した力が入っていないのが分かるが、その感じを指を立てても出来るように!
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by cellist-haruki | 2009-09-28 19:24 | Celloレッスン