第四ポジション!

■第四ポジション
本日の演奏曲:『大きな古時計』 『荒城の月』

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 ついに正規課程でも学び始めた"第四ポジション"。ですが、所謂"ポジション・指番号"で覚えると頭が混乱するので、ある程度になったら"どの弦のどの位置がどの音"という様に、音と弦の位置関係をPiano鍵盤を参考に覚えてしまった方が、断然良いと教わりました。
 また、同じ音階の同じ音でも別の弦の別の指使いによって出すことが出来るため、前後の音との位置関係から押さえやすい場所を選択的に押さえることになります。

 『大きな古時計』 と『荒城の月』を練習しながら、単純なポジション移動と移弦以外の様々なことを、考えさせられた気がしました。
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by cellist-haruki | 2009-12-18 23:57 | Cello自主練