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☆はじめに…☆

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■このブログは2009年春よりCelloを学んでいる私・晴喜が書いております。

■内容はCelloのレッスン及び、日々のお稽古のことなど…
■私と同じ初学者の方、これから習おうとしている方のヒントとなれば、幸いです。
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by cellist-haruki | 2010-12-31 23:58

第16回Celloレッスン

■調弦の方法&3/4拍子の曲の実践
本日の演奏曲:
『アメージング・グレース AMAZING GRACE by James P.Carrell and David S.Clayton』

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◆調弦の方法
①442Hzにチューナーをセット。

A線(切れやすい)の調弦方法
②アジャスタを限界まで緩め、弦をテールピース及びペグに通す。そしてCelloに対し正面から向き合う。ペグの孔に弦を通し過ぎないように注意。
③ペグを掌全体で包み込んで巻く。巻き方は、弦の上に弦が重ならないように。力の方向は巻く方向より寧ろ、ペグを押し込む方向である。音の目安はシ~シ♯までで、そこまで巻いた後はアジャスタの方で巻いていく。この時、ペグが緩んで元に戻らないか注意。

C・G・D線の調弦方法
④アジャスタを適度に緩めてから、以上と同じことを行う。

⑤A・D・G・C線それぞれ調弦したら、全体を通してもう一度チューナーで音を調べる。大抵、他の弦を調節すると隣接する別の弦が緩むので、一度調弦したら再び二度目の調弦(こちらはアジャスタのみ)を行う。大体、2~3回で調弦は済むはずである。

◆アメージング・グレース演奏に当っての注意

アウフタクトで始まる。ボウイングはアップからの開始となるが、弓の使用は先からではなく、中点のやや弓先側からである。アップで息を吸い、ダウンで息を吐くイメージ。また、3/4拍子なのでアップは弓速が速く重みは軽く、一方のダウンは弓速は遅く重みをつけて行うように。手首の返しは、理想的には"円"や"球"のイメージで行うように。但し現実的に中々今のレヴェルでは難しいので、白玉音符を限界まで伸ばして柔らかさを演出しよう。
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by cellist-haruki | 2009-11-09 20:48