カテゴリ:Celloレッスン( 9 )

第12~15回Celloレッスン

■移弦を伴わないスラー・伴うスラー&指を置いたままの移弦&3/4拍子のボウイング
本日の演奏曲:
『歓びの歌 SYMPHONIE NR.9 'CHORAL' op/125 by L.v.Beethoven』
『シューベルトの子守歌 WIEGENLIED D.498 by F.Schubert』
『エーデルワイス EDELWEISS by Richard Rodgers』

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『エーデルワイス EDELWEISS by Richard Rodgers』を課題曲に練習しよう!
◆移弦を伴わないスラー・伴うスラー
いづれにせよ、弓の角度を急に変えないように(別の弦と接触しないように)注意する。最小の弓の角度調整の下、滑らかに音が連続するように努力。

◆指を置いたままの移弦
練習方法の例: D線01を人差し指で押さえたまま、中指のみ平行移動して順番にD線含む4弦を押さえていく。それが出来たら指を増やしていき、同様に人差し指以外の指を他弦に平行移動して押さえる。
※小指がキツイ!
注意点: 肘の角度を調節する。

◆3/4拍子のボウイング
最初の拍が強拍。また、アップとダウンで弓の速度と圧力が変化する。詳しくは後ほど。
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by cellist-haruki | 2009-10-26 19:44 | Celloレッスン

第8~11回Celloレッスン

■右手と左手の滑らかな連携
本日の演奏曲:
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

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◆右手
①弓は駒の接線に平行で且つ、弦に対し直交するように、水平にボウイングするように心がける。
②駒に対し鉛直下向きに力を伝達する。
注意点: 手首を屈曲させない。手首は柔らかく。またボウイングに当り、肘の角度を保持したまま肘先行で腕を動かす。

◆左手
①移弦は腕ではなく、肘の高さを変えることで行う。
②弦の押さえ方: 小指と人差し指は横から寝かせるように、他の指は上から叩くように押さえる。
注意点: 指の間隔を保持して、間隔が縮まらないように気をつける。また腕を指板に見立てたとき、腕が痛まない程度の優しい圧力で弦を押さえる。指板を左手で握ると親指に大した力が入っていないのが分かるが、その感じを指を立てても出来るように!
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by cellist-haruki | 2009-09-28 19:24 | Celloレッスン

8.03第七回レッスン

■第一ポジションで二オクターブ ~C major Scale & スラー
本日の演奏曲:『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

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本日は全ての弦を用いての第一ポジションによる音出しの練習をしました♪

これでようやく二オクターブ分の音が出せるようになったわけで、夏季休暇中、大好きな東方の曲にも少しづつ挑戦してみようと思います。

【練習法】
C線G線D線A線D線G線C線G線D線A線D線…の順に昇降を繰り返す。

指番号はそれぞれ
C線:0134 G線0134 D線0124 A線0124…

最初は全音符、次は二部音符で練習

これを毎日、演奏前に行ってウォームアップする。

一回一回、今までのレッスンで学習した楽器の構え、演奏法・指摘された注意点を確認。

【演奏曲】
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

A0→D1→A0と一小節で弦を跨いでまた戻り、次にD4D3を四分音符・スラーで繋ぐ…><
これは地味に大変。ウォームアップには最適な曲だと思いますね。
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by cellist-haruki | 2009-08-03 17:43 | Celloレッスン

7.13~27第五~六回レッスン

■7.13~27は開放弦でのスラーの練習と第一ポジション練習
■7.27に私のCelloがついに届きました!わぁい!

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【開放弦でのスラー】
弓を弦に対する角度θ を最小にして、アップorダウン

アップorダウンの途中、弓の中ほどまできたら角度θ を変えて、弓の接点を目的の弦に移す。

この時、弓の弦に対する圧力・速さ・向きは一定

(注意点)
子猫の背中を弓でなでるイメージで、やさしく丁寧に。

【第一ポジション練習】
弓を持つ手で一番大切なのは、人差し指。弓・カーボンロッドに人差し指を巻き込む感じ。

高音弦への移弦は、肩ではなく、肘・腕を前方向へ押し出す感じ。

【弓の使い方・トレーニング】
弦を右手指先でもち、指先のみで昇降させる。親指は支え程度。(降り、が結構きつい)
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by cellist-haruki | 2009-07-27 16:43 | Celloレッスン
ヤマハアンサンブルクッキング2009を本日申し込みました。
演奏曲:G線上アリア&ローズ&オーラ・リー
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私が申し込んだのは、『チェロアンサンブル』10月31日(10:30~13:00)です。第一ポジションと既習曲の復習と、そして更なる練習に励まないと。
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by cellist-haruki | 2009-07-23 19:20 | Celloレッスン

7.06第四回レッスン

本日は調弦調音の方法&第一ポジションのお稽古
演奏曲:フランス民謡『月の光 AU CLAIR DE LA LUNE』

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■調弦・調音の方法

 Piano用のチューナーは440Hzになっているのですが、これを2Hz上げて442HzにしてCelloの調弦調音に用います。半音以上ずれるとアジャスターでは調整できないので、ペグで調整。ただ、ペグは大きく弦の張力を変化させるので、細いA線には要注意!巻きすぎには注意が必要です。

【A線の交換と調弦】
 ①アジャスターをだらだらに緩めて、その上でペグを徐々に締めていく。
 ↓
 ②弦をきつく締めるのは、ペグではなくアジャスターで行う。

■第一ポジションでの左手の指・肩の位置

両腕を左右に(肩が上がらない・胸が張らない位置に)上げて、その肩の位置をキープ。

その位置をキープしたまま、左:肘は前に押し出す形で第一ポジションの位置に掌を持ってくる。

親指はちょっと支える程度、指板の後ろD線の裏側あたり。

小指と親指で両側から挟むように弦を押さえる。一方中指と人差し指は真上から叩きつけるように弦の真上から押さえる。

押さえる際の力は、軽くインターホンを押すくらいの力。(ここで力みやすい!)

■右手の注意点

音が変になるのは、往々にして右手に問題があることが多いのだそうです。でも、初心者ほど左に力を込めて、すさまじい握力で弦を懸命に押さえる、と…。

弓を横に動かすことに専念するべし。

弓と弦の接点が上下にズレないように注意。ひたすら、弓を左右に動かすことに注意。

一音一音、ダウンとアップで止めて弾く練習でこれを定着!

■本日の演奏曲
フランス民謡『月の光 AU CLAIR DE LA LUNE』
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by cellist-haruki | 2009-07-06 15:53 | Celloレッスン

6.22第三回レッスン

本日三回目のレッスンは開放弦~第一ポジション。相変わらず左の薬指と中指に困惑する。
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指番号が
C線0C 1D (2D#) 3E 4F
G線0G 1A (2A#) 3B 4C
D線0D 1E 2F (3F#) 4G
A線0A 1B 2C (3C#) 4D

となっていて、()の部分がPIANOで言うところの黒鍵盤に相当するわけですね。開放弦は指を置かないので、番号はそれぞれ0となります。さあ、やってみよう!!!

『びみょ~~~~ん』つД`)・゚・。・゚゚・*:。

おかしい。正しい場所を押さえているのに、違う音が出る!…それは先日のレッスンで私が教えられた、弦に対する指の置き方が徹底されていないことが原因。指の位置が正しくても、指の置く角度でまた、音程が変化してしまうんです!

とにかく、左は指を開く練習、また右はペンをもって手首を動かさず指のみでペンを前後させる練習、逆に指は動かさないで手首のみ旋回させる練習、を以後持続させる必要アリ。

本日の演奏曲はフランス民謡『AU CLAIR DE LA LUNE(月の光)』。D線のみで演奏できる!
先日の弓の使い方に注意。七小節目の四分音符四つ連続(0・3・1・1)に苦労しつつ何とか最後には正しい音程が出せました。
指番号3の音が濁ってしまう…次はもっとクリアーな音が出るようにしたい(* ̄▽ ̄*)~゚!
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by cellist-haruki | 2009-06-22 13:50 | Celloレッスン

6.15第二回レッスン

二回目のレッスンは前回と同じ開放弦・そしてピッチカート奏法…そして!
第一ポジション(弦を指で押さえる)。…指で押さえるとか、ようやく演奏しているって感じになってきた!

■開放弦
今回は四分音符も譜面に現れた!弓の返しに苦労する。
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短い音符に対しては、弓の中心(中点)と重心の間の領域で弾く。弓の全体を使うと、ダウン・アップが大変。
また弓先が地面に突き刺さる方向に向くことはなく、弓を自分の体に引き込むように弾く。
…と言いつつも、指がつりそう。弓の押さえ方を何度か修正した。

最も低音のC線は、最初にカスレると最後まで変な音になるので、引き始めが肝心!
POINT:低い弦→弓の速さ:遅め&やや弦を弓で下へ押し付ける感じ(特にC線)

最も高音のA線は、弓の加重が大きすぎるとギコギコ音になってしまう。
POINT:高い弦→弓の速さ:速く&弓→弦への加重は軽い感じで。

また移弦の時は弾く弓の角度は最小にして滑らかに。

■ピッチカート奏法
今回は本当に初歩。弦を指板に対して垂直に摘み上げると『ベチっ』となるので、それには気をつけた。
演奏曲はヤマハオリジナル曲『Pizzcato Holiday』。全部開放弦。

■第一ポジション
掌を上にして腕を肩の高さ(但し肩が上がらない程度の高さ)にまで緩やかに上げ、そのまま前向きに肘を曲げて、親指を指板の裏側にあてる(指番号2・3の中ほど、G・D線の位置)。

その後、小指親指を弦を左右から包むように(指板の横から出すようにして)押さえ、薬指中指は弦に対して垂直に下ろして押さえる。

弦を上から叩く様に置くと音が出るのだが…私は先生のように音は鳴らなかった。
あと、薬指中指の間がもっと開くように体操をしないと。あと弦に弓を置いたまま、手首だけ旋回できるようになるとGoodなのだとか。
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by cellist-haruki | 2009-06-15 12:37 | Celloレッスン

6.08初回レッスン!

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ヤマハのCello教室に入って、最初はドキドキでしたね…演奏経験は吹奏楽部の打楽器だけなのでヾ(´□`)。。

初回(6.08)は楽器の構え方(体の左側に構えます)~開放弦(指で押さえない弦)。

弓は上から右手で摘み上げる様にもち、腕の重さを人差し指に乗せて、弦へ伝える。カーボン弓、意外と重い!

次に四弦(体に近い方からC/G/D/A線…体から離れる毎に音は高くなる)のうち、レッスンではG線から弾き始めました。そして次にD線。この二弦のみで弾ける曲(伴奏)シューベルトの子守歌を演奏。

全音符と二部音符のみなので何とかクリア。下手でも、自分で音が出せるって楽しいね(`・ω・´)!
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by cellist-haruki | 2009-06-08 11:44 | Celloレッスン