カテゴリ:Cello自主練( 7 )

第四ポジション!

■第四ポジション
本日の演奏曲:『大きな古時計』 『荒城の月』

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 ついに正規課程でも学び始めた"第四ポジション"。ですが、所謂"ポジション・指番号"で覚えると頭が混乱するので、ある程度になったら"どの弦のどの位置がどの音"という様に、音と弦の位置関係をPiano鍵盤を参考に覚えてしまった方が、断然良いと教わりました。
 また、同じ音階の同じ音でも別の弦の別の指使いによって出すことが出来るため、前後の音との位置関係から押さえやすい場所を選択的に押さえることになります。

 『大きな古時計』 と『荒城の月』を練習しながら、単純なポジション移動と移弦以外の様々なことを、考えさせられた気がしました。
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by cellist-haruki | 2009-12-18 23:57 | Cello自主練

「君を乗せて」By Cello

■自主稽古
本日の演奏曲:『君を乗せて』



ハイポジションもこなせるようになったら、上みたいに表現力たっぷり情感たっぷりに演奏するんだ。
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by cellist-haruki | 2009-11-24 19:06 | Cello自主練
■伸びやかに、しとやかに…
本日の演奏曲:
『大きな古時計 GRANDFATHER'S CLOCK by Henry C. Work』

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本来、私のテキストでは第4ポジションを学習して後の課題曲として収録されているものですが…とても素晴らしい曲なので第1ポジションのみでも演奏可能なように、調を変えて練習しています。

おじいさんの古時計、家族の歴史を刻み続けた古時計、そんな古時計の深みのある優しさをチェロの音色に奏でて表現する理想を胸に、今日も練習に励んでおります。

二年に一度のYAMAHAアンサンブルステージ(Cello)に立つ予定なので、より一層気合が入りますね…。夢のオーケストラに向けての第一歩です。
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by cellist-haruki | 2009-11-14 21:00 | Cello自主練

指の使い方!

■左指と右指の適切な使い方…手の形と運び方
本日の演奏曲:
『シューベルトの子守歌 WIEGENLIED D.498 by F.Schubert』
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』
『歓びの歌 SYMPHONIE NR.9 'CHORAL' op/125 by L.v.Beethoven』


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夜を徹して子守歌を演奏とか、外で雀が鳴いたら歓びの歌を演奏とか、シュールですね。

■右指(弓の持ち方)
柔らかく紙か布を上から摘むように、掌が弓の柄を環のように(包み込むように)、持ちます。

掌は大きなボールを包んで持っている感じ。中に空洞が出来ている。

■右腕(弓の動かし方)
肘の角度を変化させず、腕を押し出す感じで。

■左指(弦の押さえ方)
指板を持つときの左手の形は、
『掌は大きなボールを包んで持っている感じ 中に空洞が出来ている』

押さえた指の圧力が、指板に対して垂直に伝わるようにする。

東方星蓮船『 虎柄の毘沙門天』とか、弾きたいな。
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by cellist-haruki | 2009-09-19 20:25 | Cello自主練

Celloの自主稽古♪

■第一ポジションで二オクターブ ~C major Scale & スラー
本日の演奏曲:
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』
『歓びの歌 SYMPHONIE NR.9 'CHORAL' op/125 by L.v.Beethoven』
『きらきら星 Twinkle, Twinkle, Little Star 』

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 弓の松脂が切れて音が擦れるようになったので、松脂を塗りなおして練習再開。塗る前と塗った後で、全く音の質感が違ってびっくり。

 日に日に、音の密度や音の伸びが良くなってゆく実感を得て、とても嬉しかったです。…最初は、弦に指一本でも置くと音が歪んで困ったものですが、最近は大分改善しました。しかし、それでも指三本・四本置くと、音が歪になってしまい…しくしく。9月の最初の克服すべき課題かな。

 G線上アリアやローズにも挑戦してゆきたい。

 『東方地霊殿 少女さとり 〜 3rd eye』
 『東方紅魔郷 上海紅茶館 〜 Chinese Tea 』
 『東方紅魔郷 ラクトガール 〜 少女密室』…

 将来的に弾いてみたい曲は、増えるばかり。
 
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by cellist-haruki | 2009-09-01 23:52 | Cello自主練

我が家のCello

我が家に7.27にやってきたCelloは『Silent Cello SVC110S』(リンク参照)。
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 ▲白いテープは、Celloの先生に貼って貰った第一ポジションの指の位置を示しています。

 私はDTMを趣味としていますので、音声信号をコンピュータに直接入力録音できるこのタイプのCelloは、極めて魅力的な楽器だと思います。
 
 録音環境や機材の選択の手間が省けるどころか、シンセサイザーとCelloの連携演奏、夢は膨らむばかり。コンピューターミュージックにしか出来ないことも沢山あるし、それゆえの良さも沢山あるとは思いますが、やはり、作編曲家自身が生楽器の知識を持っていた方が絶対良いと思います。

 自分で打ち込んだフレーズをシンセサイザーに演奏させながら、しばしば『自分で弾けたらなあ』と思うことがありましたから、生楽器を学び練習する日々は極めて充実しています。わぁい!
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by cellist-haruki | 2009-08-06 20:02 | Cello自主練

音楽小辞典

おもしろいです。この頁▼
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~TSCO/internal/TC/yogo.html
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by cellist-haruki | 2009-06-30 18:09 | Cello自主練