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音楽小辞典

おもしろいです。この頁▼
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by cellist-haruki | 2009-06-30 18:09 | Cello自主練

組曲『惑星』より木星

6.22第三回レッスン最後に先生が弾いてくださったG.Holst≪SUITE "THE OLANETS" op.32 JUPITER-THE BRINGER OF JOLLITY ≫組曲『惑星』より木星が、今でも耳に残る。
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感動して思わず、演奏終了後に先生に『Celloを選んでよかったです!!』と言ってしまいました。

思えば春…大学の正面で、ヤマハのスタッフさんが配っていた教室案内…あれをみて、『往来の夢(=楽器を演奏すること)をいざ、今果たさん!』と決心したわけですが、ホント、良かった。

ヤマハのカリキュラムですと、私も一月ごろにこの曲を弾けるようになっている予定なのだとか…。
わぁい(〃^¬^〃)。

とりあえず、第一ポジションを出来るようにしよう!
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by cellist-haruki | 2009-06-27 14:04 | Cello鑑賞

6.22第三回レッスン

本日三回目のレッスンは開放弦~第一ポジション。相変わらず左の薬指と中指に困惑する。
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指番号が
C線0C 1D (2D#) 3E 4F
G線0G 1A (2A#) 3B 4C
D線0D 1E 2F (3F#) 4G
A線0A 1B 2C (3C#) 4D

となっていて、()の部分がPIANOで言うところの黒鍵盤に相当するわけですね。開放弦は指を置かないので、番号はそれぞれ0となります。さあ、やってみよう!!!

『びみょ~~~~ん』つД`)・゚・。・゚゚・*:。

おかしい。正しい場所を押さえているのに、違う音が出る!…それは先日のレッスンで私が教えられた、弦に対する指の置き方が徹底されていないことが原因。指の位置が正しくても、指の置く角度でまた、音程が変化してしまうんです!

とにかく、左は指を開く練習、また右はペンをもって手首を動かさず指のみでペンを前後させる練習、逆に指は動かさないで手首のみ旋回させる練習、を以後持続させる必要アリ。

本日の演奏曲はフランス民謡『AU CLAIR DE LA LUNE(月の光)』。D線のみで演奏できる!
先日の弓の使い方に注意。七小節目の四分音符四つ連続(0・3・1・1)に苦労しつつ何とか最後には正しい音程が出せました。
指番号3の音が濁ってしまう…次はもっとクリアーな音が出るようにしたい(* ̄▽ ̄*)~゚!
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by cellist-haruki | 2009-06-22 13:50 | Celloレッスン

6.15第二回レッスン

二回目のレッスンは前回と同じ開放弦・そしてピッチカート奏法…そして!
第一ポジション(弦を指で押さえる)。…指で押さえるとか、ようやく演奏しているって感じになってきた!

■開放弦
今回は四分音符も譜面に現れた!弓の返しに苦労する。
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短い音符に対しては、弓の中心(中点)と重心の間の領域で弾く。弓の全体を使うと、ダウン・アップが大変。
また弓先が地面に突き刺さる方向に向くことはなく、弓を自分の体に引き込むように弾く。
…と言いつつも、指がつりそう。弓の押さえ方を何度か修正した。

最も低音のC線は、最初にカスレると最後まで変な音になるので、引き始めが肝心!
POINT:低い弦→弓の速さ:遅め&やや弦を弓で下へ押し付ける感じ(特にC線)

最も高音のA線は、弓の加重が大きすぎるとギコギコ音になってしまう。
POINT:高い弦→弓の速さ:速く&弓→弦への加重は軽い感じで。

また移弦の時は弾く弓の角度は最小にして滑らかに。

■ピッチカート奏法
今回は本当に初歩。弦を指板に対して垂直に摘み上げると『ベチっ』となるので、それには気をつけた。
演奏曲はヤマハオリジナル曲『Pizzcato Holiday』。全部開放弦。

■第一ポジション
掌を上にして腕を肩の高さ(但し肩が上がらない程度の高さ)にまで緩やかに上げ、そのまま前向きに肘を曲げて、親指を指板の裏側にあてる(指番号2・3の中ほど、G・D線の位置)。

その後、小指親指を弦を左右から包むように(指板の横から出すようにして)押さえ、薬指中指は弦に対して垂直に下ろして押さえる。

弦を上から叩く様に置くと音が出るのだが…私は先生のように音は鳴らなかった。
あと、薬指中指の間がもっと開くように体操をしないと。あと弦に弓を置いたまま、手首だけ旋回できるようになるとGoodなのだとか。
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by cellist-haruki | 2009-06-15 12:37 | Celloレッスン

6.08初回レッスン!

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ヤマハのCello教室に入って、最初はドキドキでしたね…演奏経験は吹奏楽部の打楽器だけなのでヾ(´□`)。。

初回(6.08)は楽器の構え方(体の左側に構えます)~開放弦(指で押さえない弦)。

弓は上から右手で摘み上げる様にもち、腕の重さを人差し指に乗せて、弦へ伝える。カーボン弓、意外と重い!

次に四弦(体に近い方からC/G/D/A線…体から離れる毎に音は高くなる)のうち、レッスンではG線から弾き始めました。そして次にD線。この二弦のみで弾ける曲(伴奏)シューベルトの子守歌を演奏。

全音符と二部音符のみなので何とかクリア。下手でも、自分で音が出せるって楽しいね(`・ω・´)!
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by cellist-haruki | 2009-06-08 11:44 | Celloレッスン