<   2009年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

我が家のCello

我が家に7.27にやってきたCelloは『Silent Cello SVC110S』(リンク参照)。
a0132075_19344845.jpg

 ▲白いテープは、Celloの先生に貼って貰った第一ポジションの指の位置を示しています。

 私はDTMを趣味としていますので、音声信号をコンピュータに直接入力録音できるこのタイプのCelloは、極めて魅力的な楽器だと思います。
 
 録音環境や機材の選択の手間が省けるどころか、シンセサイザーとCelloの連携演奏、夢は膨らむばかり。コンピューターミュージックにしか出来ないことも沢山あるし、それゆえの良さも沢山あるとは思いますが、やはり、作編曲家自身が生楽器の知識を持っていた方が絶対良いと思います。

 自分で打ち込んだフレーズをシンセサイザーに演奏させながら、しばしば『自分で弾けたらなあ』と思うことがありましたから、生楽器を学び練習する日々は極めて充実しています。わぁい!
[PR]
by cellist-haruki | 2009-08-06 20:02 | Cello自主練

8.03第七回レッスン

■第一ポジションで二オクターブ ~C major Scale & スラー
本日の演奏曲:『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

a0132075_1837964.jpg

本日は全ての弦を用いての第一ポジションによる音出しの練習をしました♪

これでようやく二オクターブ分の音が出せるようになったわけで、夏季休暇中、大好きな東方の曲にも少しづつ挑戦してみようと思います。

【練習法】
C線G線D線A線D線G線C線G線D線A線D線…の順に昇降を繰り返す。

指番号はそれぞれ
C線:0134 G線0134 D線0124 A線0124…

最初は全音符、次は二部音符で練習

これを毎日、演奏前に行ってウォームアップする。

一回一回、今までのレッスンで学習した楽器の構え、演奏法・指摘された注意点を確認。

【演奏曲】
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

A0→D1→A0と一小節で弦を跨いでまた戻り、次にD4D3を四分音符・スラーで繋ぐ…><
これは地味に大変。ウォームアップには最適な曲だと思いますね。
[PR]
by cellist-haruki | 2009-08-03 17:43 | Celloレッスン