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第8~11回Celloレッスン

■右手と左手の滑らかな連携
本日の演奏曲:
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』

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◆右手
①弓は駒の接線に平行で且つ、弦に対し直交するように、水平にボウイングするように心がける。
②駒に対し鉛直下向きに力を伝達する。
注意点: 手首を屈曲させない。手首は柔らかく。またボウイングに当り、肘の角度を保持したまま肘先行で腕を動かす。

◆左手
①移弦は腕ではなく、肘の高さを変えることで行う。
②弦の押さえ方: 小指と人差し指は横から寝かせるように、他の指は上から叩くように押さえる。
注意点: 指の間隔を保持して、間隔が縮まらないように気をつける。また腕を指板に見立てたとき、腕が痛まない程度の優しい圧力で弦を押さえる。指板を左手で握ると親指に大した力が入っていないのが分かるが、その感じを指を立てても出来るように!
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by cellist-haruki | 2009-09-28 19:24 | Celloレッスン

指の使い方!

■左指と右指の適切な使い方…手の形と運び方
本日の演奏曲:
『シューベルトの子守歌 WIEGENLIED D.498 by F.Schubert』
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』
『歓びの歌 SYMPHONIE NR.9 'CHORAL' op/125 by L.v.Beethoven』


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夜を徹して子守歌を演奏とか、外で雀が鳴いたら歓びの歌を演奏とか、シュールですね。

■右指(弓の持ち方)
柔らかく紙か布を上から摘むように、掌が弓の柄を環のように(包み込むように)、持ちます。

掌は大きなボールを包んで持っている感じ。中に空洞が出来ている。

■右腕(弓の動かし方)
肘の角度を変化させず、腕を押し出す感じで。

■左指(弦の押さえ方)
指板を持つときの左手の形は、
『掌は大きなボールを包んで持っている感じ 中に空洞が出来ている』

押さえた指の圧力が、指板に対して垂直に伝わるようにする。

東方星蓮船『 虎柄の毘沙門天』とか、弾きたいな。
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by cellist-haruki | 2009-09-19 20:25 | Cello自主練

Celloの自主稽古♪

■第一ポジションで二オクターブ ~C major Scale & スラー
本日の演奏曲:
『オーラ・リー AURA LEE by George R. Poulton』
『歓びの歌 SYMPHONIE NR.9 'CHORAL' op/125 by L.v.Beethoven』
『きらきら星 Twinkle, Twinkle, Little Star 』

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 弓の松脂が切れて音が擦れるようになったので、松脂を塗りなおして練習再開。塗る前と塗った後で、全く音の質感が違ってびっくり。

 日に日に、音の密度や音の伸びが良くなってゆく実感を得て、とても嬉しかったです。…最初は、弦に指一本でも置くと音が歪んで困ったものですが、最近は大分改善しました。しかし、それでも指三本・四本置くと、音が歪になってしまい…しくしく。9月の最初の克服すべき課題かな。

 G線上アリアやローズにも挑戦してゆきたい。

 『東方地霊殿 少女さとり 〜 3rd eye』
 『東方紅魔郷 上海紅茶館 〜 Chinese Tea 』
 『東方紅魔郷 ラクトガール 〜 少女密室』…

 将来的に弾いてみたい曲は、増えるばかり。
 
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by cellist-haruki | 2009-09-01 23:52 | Cello自主練